八幡屋茶舗

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海外営業 坂上亮

約 1 分

Ryo Sakaue

海外部門のエース

メーカーから茶業界へ

静岡へ決意の移住

最高の上司との出会い

日本茶の救世主

policy

  • 日本の伝統嗜好飲料である『茶』の魅力を海外へ発信する
  • 海外のお客様に距離や時差を感じさせない対応を心がける
  • プロとしての自覚を持ち、茶の知識技量向上、資格取得を目指す
  • 恩師(…と個人的に勝手に思っている)から伝え教わった『メリハリつけにゃ!』がスローガン

job content

簡潔に言ってしまえば営業ですが、海外の事業者様、一般の方々に向けて、日本茶商品の魅力を伝え、届ける、コーディーネーターのような業務をしています。

頻繁に現地に足を運ぶ事が出来ないので、普段は社内から電話やメールでお客様とコンタクトを取ります。お客様のご要望をヒアリングし、それに合った商品の提案、お茶の説明等を行います。時には、お茶を使用した食への転用レシピなども考案し、提案をさせていただくことも。

1年に数回は現地へ訪問し、展示会の出展や、お客様と直接顔を合わせて商談を行います。また、営業の枠を超え、海外向けの新商品開発や輸入事業を行うなど、幅広い業務を行っております。

茶業界においては新人でまだまだ勉強不足ですが、少しでもお茶の魅力を伝えたい一心で、毎日精進しています。 

progress

1年目〜2年目

  • お茶に触れることからスタート
  • 茶の座学を初め、日本茶アドバイザー取得
  • 最大規模のドイツ食品展示会 Anuga2017へ出展
  • ドバイ食品展示会 Gulfood2018へ出展
  • T-Sticks of Londonの輸入販売開始
    (T-Sticks of Londonの商品紹介HPはコチラへ)

about Ryo-Sakaue

 社内で唯一英語が話せて、唯一海外担当である坂上君。彼もまた神奈川の会社で工業製品の輸出をしていたが、やはり日本の伝統的なお茶を輸出して外国人に喜んで貰いたいという想いを持って門をたたいてくれた志の高い青年。

当時、海外担当の採用予定はなかったが、彼の意気込みを買い、彼の夢を一緒に追いかけようと採用。神奈川県より奥様を連れて静岡に引っ越してまでの転職を決意したことからも、夢に向かう姿の本気度が伺える。

大学も法学部を出ており、異色ではあるが、仕事に対する姿勢は真面目過ぎると私が思うほど。30歳とまだまだ若く伸び代が非常に多く、日々成長している姿が見られ、取引数も徐々に増えてきている。今はまだ売り上げが少ない部門であることは確かですが、彼の積み重ねている努力は必ずどこかで大きく花を咲かせると信じています!

八幡屋茶舗 代表 安井健一

Schedule

5:20 起床
 5:05、5:10、5:15の3回のアラームの後、4回目で起床

6:45 出社
 早朝の爽やかな日差しを体いっぱいに浴びながら出社

6:50 メールチェック
 海外のお客様からのメールチェック

7:00 スケージュール立案
 メールの内容も含め、1日の業務内容をまとめ、確認

7:05 フライング業務開始
 優先順位の高いものから順にスタート

8:00 朝礼
 全課で本日の予定の確認

8:10 業務開始
 メール対応、出荷梱包、出荷書類作成、販促資料作成等

10:15-10:30 休憩
 温かい茶でリラックス

12:00 昼食
 会社提携のお弁当屋さんで注文したお弁当を掻き込む

13:00 午後業務開始
 午前の続き、お客様との電話等

17:00 業務終了
 週報記入、翌日のスケジュール概要を立て、机の上を清掃して退社

17:30 帰宅
 妻手作り夕食を、おなか一杯にいただきます

19:00 テレビor映画鑑賞
 Huluで映画鑑賞

23:00 就寝
 すぐに夢の中へ